ご主人様(マスター)はどこ?不思議な不思議なこの世界
kirakira
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kirakira
kirakira
13:44:58
 

もし、これは問題!というものや誤字脱字などがあった場合、即。管理人「蒼龍 さや」にお知らせください。
直したいと思います。はい

この物語はパクリです。
ですが原作や映画に出てこない人物がたくさん出てきます。
なんか聞いたことあんだけどこの名前・・・
的なものがありましても見逃してやってください・・・


-ハリーポッターと賢者の石-



設定←※読んだほうがわかりやすいかもよ?


第一章  双子として育てられた女の子/



第二章  似てない自分///



第三章  出会い



第四章  列車の中で



第五章  組分け



第六章  合同授業



第七章  ハローウィンでの危機



第八章  呪われた操り箒



第九章  鏡の中の



第十章  ドラゴンと禁じられた森



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kirakira
kirakira
13:47:58
 
前に書いた政宗メインの小説です。
R15・・・うーんひどい時にはR18です。
いやなかたは見ないように!!!


壱  転校生の謎   



弐  二人の真実   



終わり!

短い!
このときはもう飽きちゃったんだよww
ネタが思い浮かばん!
っていってww
今回書いてるハリポタは原作通りなので、ネタは・・・
そこそこつきません。
ただ秘密の部屋からほとんど資料がないのでわかりません!

何故か飛んで不死鳥の騎士団を持っているので、不死鳥をかこうか迷ってます←
それかDVDでしか見てないケド謎のプリンスを・・・
まぁ、いつかは続き書きますよ!
ww
Theme:自作連載小説 Genre:小説・文学│ Category:妄想小説コメント:0│ トラックバック :--
kirakira
kirakira
23:20:23
 


 
お風呂からでたサラの髪はいつも以上にサラっとしている。
そんなサラの髪を乾かすのに、触れるのがドラコにとって一番の幸せかもしれない。

「サラの髪は本当に綺麗だ」

「サラはいや!」

「どうして?こんなに綺麗なのに」

「サラはお兄様のような髪がよかった。」

「僕はサラの髪のほうが好きだ」

「いやー!サラだけ違うなんて!」

「いいじゃないか。ほら乾いたよ?」

「ありがと♪お兄様」
そういって椅子から飛び降り

「えいっ!」
とドラコに飛びつく

「わっ!いきなり危ないだろ?」

「サラお兄様のこと大好きだよ」

「僕も好きだよ」
サラのおでこにキスを落とす

「行こうか」

「今日はお兄様のところで寝たい!」

「全く・・・一人で寝れるようにならなきゃだめだろ?ホグワーツじゃ僕はいないんだよ?」

「お兄様の部屋に・・・いけないのかな?」

「あたりまえだろ?女子寮と男子寮は別々なんだから」

「・・・じゃぁ・・・今日までにする」

「偉いね」
サラの頭を軽くポンポンと撫でる

「今日は一緒に寝てあげるから。明日は自分の部屋で寝るんだぞ?」

「うん!」

「よし!」
手をつなぎ部屋に戻る途中で

「ドラコ!話がある、来なさい」
とルシウスに止められる。

「はい。父上」

「サラ、すまないが待っててくれないか?」

「はーい。」

「僕の部屋はわかる?」

「大丈夫!わかるよ」

「じゃあ、先に行って寝てるんだよ?すぐに戻るから」

「はーい」


・・・僕だけに話をするのは久しぶりだった・・・
一体何なのだろうか・・・
不安になったドラコだった。

「父上。何でしょうか?」

「ドラコ・・・お前にはホグワーツに入る前に真実を言わなければならない」

「真実・・・ですか?」

「サラのことだ」

「サラがどうかしたのですか!?」

「サラはな・・・本当は私たちの子ではないのだよ・・・」

「そんな!父上!」

「違うからといって追い出したりはしない・・・だが・・・」
一息おき
「あの方がどうされるか・・・」

「あの方?」

「ヴォルデモート卿・・・あの方がサラをどうするか・・・」

「殺すのですか!?」

「そんなことはしないだろう、あの方はサラに自分の身を託したのだから、一家を消したときに」

「ミルフィオーレ・・・ですか?」

「そうだ。サラは前に話したミルフィオーレの娘なのだよ」

「!?」
そんな!!
有名だと言われたあのミルフィオーレの娘・・・

でもドラコはそれよりも、兄弟ではないサラと一緒に過ごした走馬灯が頭によぎる。

思い出すたんびに恥ずかしくなり顔を赤らめてしまった。
だが心の中では少しガッツポーズをしていた。

「デス・イーター(死喰い人)を裏切った一家だ。だが、サラには罪はない、ドラコ、今のお前ならわかってくれるだろう?」

「はい・・・」

「もしかしたら、ホグワーツでその事実を知っているものがいるかもしれない、ドラコ、お前はそんな目からサラを守ってやってほしいのだ。何かあったら私に連絡してくればいい」

「わかりました・・・」

「話は以上だ。サラも気付いているかもしれないが・・・今のサラを傷つけたくない。だからドラコ・・・サラには秘密にしてくれ。あの子にはまだ辛過ぎるものなのだ」

「はい」

「ドラコ。信用いているお前だからこそ・・・サラを託す」

「何があってもサラは守ります」

「頼んだよ」

「はい、では、サラが待っているので」

「サラにもおやすみと伝えてくれ、ドラコ」

「おやすみなさい。父上・・・」
と言い残しサラの待つ自分の部屋に急いで戻る。

サラは・・・マルフォイ家じゃない・・・
兄弟じゃない・・・
血の繋がってない他人・・・
女の子
と頭に単語が流れていく。
サラを女として・・・
好きになれる・・・






kirakira
kirakira
21:49:52
 


ドラコが・・・サラの本当の事実を知ったら・・・
「どんな反応をするだろうな・・・」

ルシウスはじーっと二人がお風呂場に行くのを見ながらつぶやいていた。


「!?お兄様!ボタンが!」
お風呂場ではサラが服のボタンが外れず立ち往生していた。

「サラ・・・早く一人でもできるようになってくれないか?」

「だって!!!」

「いくらなんでも・・・ほら」
ボタンを開け、ちらりと見えた胸の谷間。
やはり兄弟とはいえ、女なのだとドラコは思ったのだろう。

「ありが・・・「先入ってるからな!」
お礼を言い終わる前にドラコは先に入ってしまった。

「まってよ!お兄様!」
急いで脱ぎあとを追った。

「(・・・早く一人でできるようになってくれないと・・・僕だって男なんだぞ・・・)」

ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とシャワーを浴びる。
「・・・はぁ・・・」
短い溜息をつく

「お兄様洗ってあげる♪」

「んっ?」
後ろを振り返りながら
「じゃあたの・・・ぶっ!!!!!」

「えっ!?ちょっ!お兄様!?」
きゃー!鼻血が!←ギャグで申し訳ない

「サラ・・・だからタオル巻け・・・」
サラに向けてタオルをぶん投げる。

「ムー。いいじゃんよ!」
と、言いつつも一応はタオルを巻き何事もなかったように背中を流すサラ。

こんなことは日常茶飯事。
毎回毎回お風呂の時はいつも・・・

凄い恰好でくる。
どうにかしてほしいものだ!
大体年頃の女の子が全裸ででてくるか!?←キャラ崩壊注意

・・・
僕の心臓がいくつあっても足りない!
いつか僕と離れた時には!?
他の男に恋をしたら!?

だめだ!だめだ!!!
と心の中で頭をぶんぶんふり。

「サラ!!」

「んっ?なぁに?お兄様?もしかして痛かった!?」
潤々とした目でドラコを見つめるサラ

「違う。そういうことじゃないんだ」
もう一度溜息をつき
「サラ、いくら家族だと言っても僕は男なんだぞ?」

「男のお兄様とは入ってはいけないの?」

「そんなことは言ってない!ただ・・・」

「んっ?」

「その・・・な・・・ただ・・・」
顔を赤らめるドラコ

「どうしたの?お兄様」

「だから・・・サラがほかの男ともその・・・そんな恰好してほしくないんだ・・・
それにな、一緒にさせたくもない・・・」
段々自分が言ってることが恥ずかしくなってきた・・・

「ふふwwあはははww」
と笑いだすサラ。

「笑い事じゃないぞ!サラ!」

「あははwwだってお兄様面白い。サラは大好きなお兄様から離れないよ?」

「・・・同い年とは思えない・・・」
さっき言った言葉を今からでも取り消したい気分になった。

「サラね、大きくなったらお兄様と結婚するって決めてるの!」

「結婚かぁ・・・んっ?ばっ!馬鹿!・・・父上には言うなよ?」

「どうして?」
きょとんとするサラ

「それはだな・・・」
咄嗟に思い浮かんだのは

「父上もサラと結婚したいと思ってるからだよ!」
明らか嘘に決まってる、すぐにばれると思った

「お父様も?サラモテモテだね」
と笑っていた。

「そうだよ!サラはみんなから愛されているんだ」
さっき言った言葉で後悔したドラコだった。

「サラ、早く大人になりたいな~」

「すぐなれるよ。ほら!サラ、お風呂冷めるぞ!」

「まだ洗ってないもん!」

「僕がやってあげるから」

「うん♪」

マルフォイ家の甘すぎる優しさでサラは甘々お嬢様になったのは言うまでもない・・・
あの冷酷で厳しいと有名なルシウスまでもが、サラには一段と優しかったというのは秘密だ←
一方のドラコには少し厳しかったという。(一応溺愛はしていたが)



kirakira
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21:47:30
  


普通に一般家庭でもある会話だが、サラは気付いていた。
自分がマルフォイ家の子ではないということを。

気になったのは5歳からだった。
そんなサラはルシウス、ナルシッサに聞いた。

『どうしてサラだけお父様やお母様とは違うの?』
と。
返ってきた言葉は
『まれにあるのよ、だからサラちゃんは気にしなくてもいいのよ?』

『心配しなくてもサラは私たちの子だよ、安心しなさい』
と。
でも・・・
信じられなかった。

信じたかったけど・・・
いくらなんでも違いすぎる。
でも、
隠しているつもりだと思うがサラには二人が不安そうな顔をしているように見えた。

聞いてはいけないことなのか?

サラは迷惑をかけたくなかった。
だからあの日から聞かなくなったが、まだ気になっていた。

マルフォイ家じゃなかったら自分は誰の子なのか?
自分の親は誰なのか?

怖さとほんの少しの憎しみがサラの心にあった。

[トントン]
といきなり、ドアの叩く音がした。
きっとお兄様だ。
勢いよくドアを開け

「お兄様!!!」
と言って毎日のようにドラコに飛びつく。

「わっ。はぁ・・・サラはほんとに変わらず可愛いままだな、お風呂はどうするんだ?」

「お兄様と入る!!!」

「はぁ」
と溜息をつき
「全く。サラぐらいの女の子はみんな一人で入るんだぞ?」

「サラはずっとお兄様と入るの!」

「ホグワーツじゃ一緒に入れないぞ?」

「お兄様のところ行くもん!」

「ばーか」
そう言って髪の毛をぐしゃぐしゃにしながら撫で

「僕以外にもいるところに入らせるわけないだろ?」

「ムー」
ほっぺを膨らませ

「じゃあホグワーツに行く前までにする・・・」

「できれば今からにしてほしいけど・・・偉いな。おいで」

「うん!!!」

サラは使用人に着替えの用意を頼みお風呂場に向かった。

サラはドラコと一緒にいるのが一番の幸せだった。
いつどんな時でも、サラはドラコからほとんど離れたことがなかった。
サラはドラコのことが『兄』として大好きなのだろう。
もしかしたら自分は違う家の子かも知れないと思っているサラだったがやはりドラコは兄として見ていたかったのだ。
自分はそう思っているが、本当の真実は知らないのだから。

もし知っていたら、サラはドラコのことをどう見ていたのだろうか。




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プロフィール

レイン・ミルフィオーレ

Author:レイン・ミルフィオーレ
みんなーーーー♪俺様に気軽にコメントし・て・ね☆

中傷的なのやめてね…

ちなみにパソ子からなのでけーたいの方見づらいと思いますがさーせん(・・;)


ではでは


俺様 華夜組 特攻隊長である!←部活で考えた戦国にもしもタイムスリップできたらという妄想で作り出された組ですww
蒼龍 さや

飛行訓練の先生でもあります←ホグワーツの先生になれたらという妄想で作り出されましたww
生徒ではスリザリン生
名前  サラ・ミルフィオーレ

パンドラハーツの夢小説では
レイラ=パンドラクス

ものすごドMでーすww
ドSかかってこいやー!
愛として受け止める!!


俺様言ってるけど実は♀←あはっ☆

じゃんじゃん行くよーーーww

好きなアニメ
・パンドラハーツ
・戦国BASARA
・ギャグ漫画日和
・ヘタリア
・家庭教師ヒットマン~リボーン~
・銀魂
・テガミバチ
・ミラクル☆トレイン
・ヴァンパイア騎士
・ポケモン
・黒執事
・桜蘭高校ホスト部
・デュラララ!
・ナルト疾風伝
・フェアリーテイル
・イナズマイレブン
・ブラックラグーン
・ワンピース
・ワールド デストラクション
・07-GHCST
・恋姫†無双
・今日からマ王
・ひぐらしのなくころに
・うみねこのなくころに
・コードギアス
・遊戯王
・犬夜叉
・鋼の錬金術師
などなど。
いろいろありすぎて面倒くさいです。

中井さんが出てくる番組・アニメならほぼ見ます!!!

映画
・アンナと王様
・ハリーポッターシリーズ
・パイレーツ オブ カリビアン

イギリス人俳優
・トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)
・アラン・リックマン(セブルス・スネイプ)
・ジェイソン・アイザックス(ルシウス・マルフォイ)
・クリスチャン・コールスン(秘密の部屋でのトム・リドル)
ハリポタです。

ハリーポッターのスリザリン(悪役)もっさ大好きです!!!





アーティスト
・GLAY
・フェロ☆メン
・ガクト
・浜崎 あゆみ
・ナナムジカ
・アリプロ
・サンホラ
・RADWIMPS
・T.M.Revoloution
・abingdon boys school
・ナイトメア
・AAA
・ボカロ
・キャラソン
などなど


好きなゲーム
・戦国BASARA
・ナルト
・ポケモン
・イナズマイレブン
・薄桜鬼
・マリオシリーズ
・ハリポタシリーズ
・乙女ゲー
・BLゲーム


・・・PS3・PSPが欲しい!!!

 
声優さんどんとこい!
愛してるぜー!!!!!!!!!!!!!
特に中井 和哉さん!
鳥海 浩輔!
諏訪部 順一!


・浪川 大輔
・速水 奨
・保志 総一朗
・小野 大輔
・神谷 浩史
・福山 潤
・柿原 徹也
・KENN
・森川 智之
・子安 武人

etc

俳優
・三枝 享祐
・土師 孝也←声優でもあります
・諸角 憲一←声優でもあります
・江原 正士←声優でもあります



腐女子時々リア充ww
歴女

リア充爆発しろとか言わないで!
きゃー
歌ってもダメぇ(泣

こんな俺様でも人間だ!
キラッ☆

一人楽しすギルZEーーーー!!

なんか
「あぁ…もうこいつ駄目だゎ…こうしなさい」
ってのがあったらなんかメールとかしてくれてもかまわんぜよww
この竜の嫁にお申し付けください。

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まぁ楽しんでって下さいよ~ww

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